ライフバンテージを副業で収入アップしたい主婦に警告!


ライフバンテージを副業として始める主婦は多いでしょう。

でも、パート先やママ友、家族や知人にバレると、嫌味を言われたり、ママ友から無視される。さらに、子供の友達付き合いにも影響がでたりするのでは・・・と悩みを抱え密かにバレないように活動している主婦の方は少なくないはず。

実際に、身内や夫が理解してくれず離婚したケースもあるくらいです。

最近では、副業解禁と年金問題による生涯設計で収入アップと安定収入を確保するために、ライフバンテージへ参加する人が増えています。

今回は、主婦がライフバンテージで副業するときに注意する点を実体験を通しまとめました。

ライフバンテージは主婦の副業におススメ



株式会社 ビースタイル(東京本社)が、主婦に「すきま時間があれば副業をしたいですか?」

とアンケート調査をすると、67.8%の主婦が「やりたい!」と答えています。

その理由は、「収入を増やしたい」「自分の新しい可能性を発見したい」
「働きたい」「人脈を広げたい」「挑戦したい(やりたい事)がある」
「暇だから」という内容です。

しかしながら、現実は主婦が理想とする理由を叶えることが困難と言えます。

すきま時間とは、5分、10分など、自由に使える時間を言います。

つまり、パートや派遣社員など、決められた曜日や時間で拘束された働き方とは異なります。

ようするに「拘束」されない働き方が、主婦にとって理想の副業であると言えます。

これを叶えることができるのがです。

ライフバンテージは、その会社に雇用されるわけでなく、消費者(会員)として製品やサービスを使い、その情報を広げることで報酬を得ることができます。また、活動する時間も自分で決めることができるため、すきま時間を使って仕事をすることができます。

また、一般企業のように営業目標などノルマもありません。

なにより、やり方さえ間違わなければ、人脈が増えますし、収入もパートや正社員で働くのと同額かそれ以上を得ることも可能です。

今は、昭和のときのように月1,000万円を稼ぐことを目指すより、月10万や30万円といった現実的に必要な収入を目標として、すきま時間を使い副業で活動する主婦の方が多く見かけるようになりました。

しかも、労働収入ではなく権利収入なので、同額の収入でも価値が違います。

労働収入は、働くのをやめると収入が途絶えます。

権利収入は、働くのを止めても収入が入り続けます。

主婦は、日々忙しい時間を過ごしています。

子育て、料理、洗濯、掃除、親の面倒、夫の相手、ママ友との付き合い、子供の学校のPTA役員などなど、想像を絶するほど頑張っています。だからこそ、拘束されない働き方、働けないようになっても収入が入るライフバンテージに人気が高まっています。

将来を考えると、年金問題もあります。
得ることができる年金額は、今よりも少なくなるでしょう。

消費税アップ、教育費、医療費など生活に必要な出費は多くなるばかり、さらに住宅ローンがあれば少しでも収入を増やしたいと思うのは当然でしょう。

ライフバンテージは、すきま時間を有効に使い収入を得る手段として主婦におススメできる仕事です!

ライフバンテージを副業でしても成功できない理由



ライフバンテージに参加する人は、会社員やパート、アルバイト、派遣社員、専業主婦、自営業者、経営者など、何かしら仕事を持っている人が多いです。

しかしながら、生活に無理がないよう副業から始めたのに、ライフバンテージで成功できない人が多いのも事実です。

「人脈がない」
「友達を誘うのが怖い」
「断られるのが辛い」
「ノウハウを教えてくれない」
「製品代が高い」
「すぐに稼げない」
「アップがうるさい」
「家族に反対された」

よく耳にする話ですよね。

でも、これは環境面、つまり自分以外の要因でしかありません。

これらは、勧誘する手法を変えれば解決できるものばかりです。

それでは、あなた自身はどうでしょうか?

冒頭でお伝えしたように、ライフバンテージに参加する人の多くが、何かしら仕事(主婦も含む)を持っています。

それに加えて、ライフバンテージを副業として参加しているのです。

つまり、どんな仕事であれ副業をする時間を作る必要があります。

・リストアップ
・アポ取り
・見込み客への口コミ
・セミナーやミーティングへ参加
・ダウンへのフォロー
etc・・・

とにかく、休日返上は当たり前、時間がいくらあっても足りません。

しかも、セミナーやミーティングへ参加したり、見込み客と待ち合わせして勧誘するときは、交通費や食費が発生します。

参加して1年目は、まだまだ十分に稼げないのに、出費だけが増えていく。

また、勧誘しても、勧誘しても、勧誘しても断られダウンができない日々が続き、やる気が失せる。

いったいどうすればライフバンテージで成功できるのか?

「ダラダラ習慣をやめましょう」

・ダラダラ食い
・ダラダラテレビ
・ダラダラネットワーフィン
・ダラダラスマホ
・ダラダラ晩酌

こんな時間があったらライフバンテージへ使いましょう。

それくらいしないと成功は難しいです。

簡単に成功できると思ったら、その考えは捨てましょう。

ライフバンテージもビジネスなのですから。

半端は気持ちでは、半端以下の結果しか生みません。

副業で初めても、行動は本業と同じような行動が出来る人が成功の切符をつかみます。

ライフバンテージは副業でも税金申告が必要となる



会社勤めをされている場合、給与から税金が天引きされ、払い過ぎている税金があれば年末調整にて還付されたりしますよね。

ライフバンテージのディストリビューターは個人事業主なので、自営業と同じ扱いと
なります。
その場合は、自分で納めた税金を清算するまめに確定申告という手続きをする必要があります。

ただし、ライフバンテージを本業と副業では申告する条件が異なります。

例えば、主婦でも本業としてライフバンテージをしている場合、年間で得た収入から経費を差し引いた所得が年間38万円以上あれば「所得」として確定申告が必要となります。
(法改正により変動する場合あり)一方、すでにサラリーマンやパート、派遣社員など本業があり、ライフバンテージを副業としている場合は、年間所得が20万円を超えると「雑費」として確定申告が必要です。

確定申告する方法は、大きく分けて「白色申告」と「青色申告」があります。

●白色申告は、初心者や時間をかけずに申告
手続きをしたい方、または高額な収入を得ていない方に向いています。
メリット
・帳簿が収入、支出、経費などシンプルで済む

デメリット
・青色申告の特定控除を受けれない
・赤字を3年間繰越せない

●青色申告は、目安として年間200〜300万円、月にして17万円以上の収入がある方に向いております。
メリット
・65万円の特別控除、 または青色控除10万円が受けれる
・赤字を3年間繰越せる(1年目と2年目:100万円の赤字、3年目:200万円の黒字となった場合、3年目の所得を0とすることができる)
・家族への給与が全額必要経費になる
(妥当性が認められれば白色申告のように上限額を設定していない)
・30万円未満の減価償却資産は一括経費になる
・自宅をオフィスにすると、家賃や電気代の一部も経費になる

デメリット
・複式簿記での記帳が必要(税理士か簿記資格者に頼むといい)

青色申告は、白色申告に比べ、手続きが複雑になりますが、その分収めた税金が還付されたり、負担が軽くなるメリットがあります。

初めて確定申告される方は、白色申告から始めて感覚を身に着けるといいでしょう。

ちなみに、ライフバンテージでの必要経費をまとめてみました。

● 地代家賃・・・事務所の家賃、借地の地代など
● 減価償却費・・パソコンなど10万円以上で減価償却により資産管理するもの
● 水道光熱費
● 通信費・・・電話代、サーバー代、プロバイダー代、インターネット接続料、メール便料金
● 消耗品費・・・10万円未満の消耗品、プリンターのインク代、用紙代、デジカメの電池代など
● 交際費・・・打ち合わせにかかった飲食代など
● 旅費交通費・・電車賃、バス代、タクシー代
● 修繕費… 自動車や、パソコン等設備の修繕費
● 車両費・・・ガソリン代、駐車場代、高速料金など
● 新聞図書費・・・ビジネスの勉強に必要だった新聞や雑誌、書籍など
● 雑費・・ライフバンテージに関するセミナー参加費など
● その他・・上記以外の必要経費

上記の経費のうち、特に通信費などプライベートと事業と分けていない場合は、事業割合にて按分してください。

分からない場合は、住所を管轄する税務署に確認しましょうね。

まとめ

・ライフバンテージは「すきま時間でできる副業」で主婦におススメ
・ライフバンテージを副業で成功できないのは、環境面と自分にある
・ライフバンテージで得た収入は副業でも税申告が必要になる場合がある